社会科学
現代高校生の規範意識
- 定価 2,940円 (内消費税 140円)
公共契約の経済理論
- 定価 3,150円 (内消費税 150円)
刑事実体法と裁判手続
- 定価 7,350円 (内消費税 350円)
管理会計の国際的展開
- 定価 4,200円 (内消費税 200円)
文化経済学原理
- 定価 3,675円 (内消費税 175円)
景気変動の波にかかわらず,日本の社会経済は他の先進諸国とともに,大量生産・大量消費の高度工業社会から多品種・高品質を求めるポスト工業社会へと進みつつある。この段階に到達した社会経済の発展のカギは「文化」が握っている。本書は,この現代の文化と経済の相互関係・相互作用の諸相と,これらの現象の意味・因果関係・効用等の原理を幅広く解明している。
宗教と社会と文化 ?
- 定価 12,600円 (内消費税 600円)
中国の伝統法文化
- 定価 3,990円 (内消費税 190円)
グローバリゼーションと地域経済・公共政策 2
- 定価 2,940円 (内消費税 140円)
本書は,金融,労働市場,社会福祉といった国内経済問題のいくつかの主要テーマに対し,構造的視点・地域的視点からのモデル分析・検証を行うとともに,東アジア経済のグローバリゼーション下での変容およびそのインターラクションについて,マクロ的視点から理論・実証分析を展開し,今後の地域経済・公共政策のあり方に対して,一定の展望を得ようとするものである。
グローバリゼーションと地域経済・公共政策 1
- 定価 2,940円 (内消費税 140円)
現代社会においては,情報技術の進展,金融・貿易の自由化などが市場の世界規模への拡大,つまり経済のグローバリゼーションをもたらしている。本書は,こうした状況のもとで地域経済はどうあるべきか,そのためにはどのような公共政策が必要となり,また有効となるかを,主としてゲーム理論や契約の経済学など最先端の経済理論を駆使することにより,多様な視点から分析した研究成果を集めた論文集である。
刑事判例の研究 (その二)
- 定価 4,725円 (内消費税 225円)
本書は,わが国の重要な刑事判例に関して,著者がこれまでに行ってきた判例研究を集成するものである。著者の判例研究は,緻密な事実把握に裏打ちされた法解釈論であり,その説得力には定評がある。それぞれが公刊された年月日にはかなりの開きがあり,古い年代のものも含まれているが,取り上げられた判例はいずれも今日なおその意義を失っていない。研究者や実務家によって常に身近において参照されるべきものであるばかりでなく,大学における刑法講義の教科書あるいは参考書としても利用されることが期待される。
