旧韓末「日語学校」の研究

著者名
稲葉継雄
価格
〔品 切〕
ISBN
978-4-87378-524-0
仕様
A5判 上製函入 530頁 C3037
発行年
1997年11月

内容紹介

日清戦争から韓国併合にかけての旧韓末期に生成した「日語学校」は,韓国側が自らの開化のため日本語および「日本語による普通学」を主体的に学んだ場であり,日本側にとっては,実質的な勢力浸透を図るための橋堡であった。本書は,従来明らかでなかった近代日韓教育交流史の一角を照らし出す。

目次

あなたの研究の書籍化応援します! 九州大学出版会学術図書刊行助成制度

お勧めBOOKS

地震防災学

地震防災学

地震防災のテーマを震前から震後へと時系列的に並べると,過去の被害調査,発生地震の...

詳細へ

経済成長のミステリー

経済成長のミステリー

アダム・スミスの時代から経済学の重要な関心事である経済成長の問題について,最新の...

詳細へ

噴火のこだま

噴火のこだま

1991年6月のフィリピン・ピナトゥボ山の大噴火は,20世紀最大級の規模であった...

詳細へ

九州大学出版会

〒812-0053
福岡県福岡市東区箱崎7-1-146
電話(092)641-0515
FAX(092)641-0172
E-mail : info@kup.or.jp

このページの上部へ