社会科学経済・経営

日欧エネルギー・環境政策の現状と展望

日欧エネルギー・環境政策の現状と展望

田北廣道
定価 3,780円 (内消費税 180円)
 先進工業諸国のエネルギー政策は、今日地球規模の環境危機に直面して抜本的な修正を迫られている。本書は、環境先進地域EU・ドイツとの共時的比較、および今日の地球温暖化の歴史的起点とも捉えられる産業革命まで遡及し、そこから現在の政策的位相を探る史的比較を通じて、日本のエネルギー・環境政策の展望を明らかにする。
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マクロ経済分析

マクロ経済分析

島田 章・高木かおる・深浦厚之
定価 3,150円 (内消費税 150円)
マクロ経済学や金融論に関心を持つ学生・院生を対象に,現代マクロ経済学の最新の話題を論じた。国際間労働移動や外国人労働者問題,貨幣と流動性の関係,経済成長と技術革新などマクロ経済諸問題を詳細に分析した。初学者にとっての読みやすさにも配慮している。
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地球環境と内生的経済成長

地球環境と内生的経済成長

伊ヶ崎 大理
定価 3,990円 (内消費税 190円)

本書では,新しい成長理論と呼ばれてきたマクロ動学モデルに対して環境問題を組み入れ議論を行う。特に,生産性の上昇を引き起こすイノベーション,人的資本の役割や環境汚染を防ぐための環境政策などに焦点をあて,持続可能な発展を実現するための条件や望ましい政策のあり方などを詳細に検討する。


 

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R.A.フィッシャーの統計理論

R.A.フィッシャーの統計理論

芝村 良
定価 4,515円 (内消費税 215円)

本書は,農事試験における具体的な応用上の問題,さらには社会の状況や要請との関わりから実験計画法や有意性検定といったR.A.フィッシャーの統計理論の展開を考察した研究である。統計的検定を中心に,誤差論,K.ピアソン,ゴセット,およびネイマン?ピアソンの統計理論とフィッシャー理論との関連性と差異についても検討されており,20世紀前半期における推測統計学の形成過程を描き,その社会的背景を解明する意欲作である。

 

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政策分析2003

政策分析2003

九州大学大学院経済学研究院政策評価研究会 編著
定価 3,780円 (内消費税 180円)

日本経済に関する政策形成・評価の総合的研究を遂行する政策評価研究会が,これまでの研究成果の上に立ち,改めて基礎的問題を取り上げる。歴史的接近を視軸に据え,併せて理論的接近,数理的接近を配し,政策・制度に関する諸問題を再検討する。

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東アジアの現状と展望

東アジアの現状と展望

日中経済社会国際シンポジウム実行委員会 編
定価 3,990円 (内消費税 190円)

本書は久留米大学と中国社会科学院等が共催したシンポジウムに提出された報告の中から27編を収録したものである。東アジア金融危機の克服,WTO加盟後の国内体制の整備,高齢化の進展とともに深刻化している社会保障の不備など,現在の中国が直面している困難の実相が明らかにされている。

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公共契約の経済理論

公共契約の経済理論

三浦 功
定価 3,150円 (内消費税 150円)
本書は,政府調達で利用される契約(公共契約)に関する諸問題を,ゲーム理論をはじめ,契約の経済学やオークション理論を応用しながら分析している。特に,近年,わが国で社会問題化している入札談合問題についても,経済理論的観点から詳細に検討している。
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管理会計の国際的展開

管理会計の国際的展開

西村 明/大下丈平 編
定価 4,200円 (内消費税 200円)
本書は,経済・金融のグローバル化,ITの進展などを主たる動因として企業環境が激変するなかで,管理会計学の科学的な研究方法を構想するという確かな意図をもって,世界の国々で展開されている管理会計の諸相を歴史的視点と国際比較の視点の両面から捉えることを目的とするものである。
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文化経済学原理

文化経済学原理

森 正直
定価 3,675円 (内消費税 175円)

景気変動の波にかかわらず,日本の社会経済は他の先進諸国とともに,大量生産・大量消費の高度工業社会から多品種・高品質を求めるポスト工業社会へと進みつつある。この段階に到達した社会経済の発展のカギは「文化」が握っている。本書は,この現代の文化と経済の相互関係・相互作用の諸相と,これらの現象の意味・因果関係・効用等の原理を幅広く解明している。

 

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グローバリゼーションと地域経済・公共政策 2

グローバリゼーションと地域経済・公共政策 2

大住圭介/堀 宣昭 編
定価 2,940円 (内消費税 140円) 

本書は,金融,労働市場,社会福祉といった国内経済問題のいくつかの主要テーマに対し,構造的視点・地域的視点からのモデル分析・検証を行うとともに,東アジア経済のグローバリゼーション下での変容およびそのインターラクションについて,マクロ的視点から理論・実証分析を展開し,今後の地域経済・公共政策のあり方に対して,一定の展望を得ようとするものである。

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