社会科学経済・経営
企業競争と経営戦略
- 〔品 切〕
本書は経営学の観点から経営戦略論へミクロ経済学,産業組織論,OR等の応用を試みたものであり,経営戦略論を現実的であると同時に操作性の高い理論へ近づけようとしたものである。
不確実性と情報の経済分析[第2版]
- 定価 3,465円 (内消費税 165円)
本書は不確実性との関連で生じる取引者間の非対称的情報構造がもたらす様々な取引様式の展開や不確実性を克服するための多様な情報戦略の問題などの分析をおこない,市場と組織分析のための基礎を提供する。
ゲームと情報の経済分析II
- 定価 3,570円 (内消費税 170円)
本書はゲーム理論の方法を積極的に取り入れ,情報の経済学の基本から最新のトピックスまでを,身近な例を使って説明した情報の経済学の標準テキストである。
経済学への道
- 〔品 切〕
経済学への道は古典の英知が予想したものよりもはるかに遠いものであることが明らかになりつつある。遠い道への旅にはそれなりの準備が必要である。本書は経済学に対する著者のこれまでの歩みをまとめたものであり,激変する経済諸現象を捕捉する一視角を提供する。
国民所得論
- 定価 3,360円 (内消費税 160円)
国民所得という概念は,GNPという愛称(?)で一般の人に親しまれてはいるが,実は約20年前SNAが登場して以来,その内容はたいへん難解なものになってしまっている。本書では国民経済計算の方法で経済循環を描きだし,その中から国民所得概念を定義し,分析することを試みる。
経済情報管理の基礎
- 定価 3,675円 (内消費税 175円)
一般的なファイル管理,データベース構成論から統計パッケージの応用にいたるまでの経済・経営分野でのコンピュータによる情報管理の基本的な技術をまとめている。本書では情報管理の基本となる理論を中心に述べているが,同時に豊富な例とそのプログラムを与えることにより,具体的な手法を示している。
ゲームと情報の経済分析I
- 定価 3,570円 (内消費税 170円)
本書はゲーム理論の方法を積極的に取り入れ,情報の経済学の基本から最新のトピックスまでを,身近な例を使って説明した情報の経済学の標準テキストである。
『国富論』と十八世紀スコットランド経済社会
- 定価 5,460円 (内消費税 260円)
『国富論』が貧富の格差のある「諸国民の富の本質と原因にかんする研究」であるかどうかを,J.アンダスンらの同時代の経済開発論を呈示することをつうじて再検討すること,これが本書の奥にあるテーマである。
