日本経済論 [第3版]低成長期の構造的分析

著者名
秋山喜文
価格
定価 2,940円 (内消費税 140円)
ISBN
978-4-87378-675-9
仕様
A5判 並製 274頁 C3033
発行年
2001年4月

内容紹介

 本書は,日本経済を体系的にとらえ,その抱える問題点を,歴史的視点もふまえて実証的に分析したものである。表現も平易であり,現状分析の基礎的な知識についての解説も加えられており,日本経済の現状を知るうえで絶好の入門書。
 第3版では,バブル期以降の「失われた10年」に,日本経済が直面したいくつかの問題を新たに取り上げた。

目次

序 章 日本経済論の位置づけ
第1章 戦後日本経済発展の軌跡
第2章 低成長経済移行の背景
第3章 国際経済取引の展開と問題点
第4章 巨視的分析  国際比較と景気循環  
第5章 産業部門の体質変化
第6章 金融改革の進行
終 章 21世紀への日本経済の課題
補 論 経済諸統計について
付 編
 第1章 プラザ合意以後の経済動向
 第2章 バブル期以降の諸問題
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