薬草の散歩道

著者名
正山征洋 編著
価格
定価 2,310円 (内消費税 110円)
ISBN
978-4-87378-800-5
仕様
菊判 並製 204頁 C1047
発行年
2003年10月

内容紹介

本書では薬草の「いろは」から実際に薬草を服用する場合の使い方,適用する病名が文献から引用され,詳しく解説されている。また,薬草について植物学的な記述も詳しく行われており,教材としての使用にも耐え得ると感じられる。18,9世紀の絵を網羅したボタニカルアートの章は読者がホッと一息つけるタッチで綴られている。また,薬酒,浴湯料や重要な薬草を詳細に記したコラム欄も興味が持てる。

目次

第1章 薬草とは
第2章 薬草の「いろは」
     摂取と保存方法/薬草の煎じ方と服用方法/薬草の栽培
第3章 ボタニカルアートの世界
第4章 薬草各論
第5章 薬用酒,健康酒
     原酒/甘味料/材料と熟成,保存法/一般的な服用法/
     よく用いられる薬用酒,健康酒
第6章 スパイス(ハーブ)
     スパイスの歴史/薬草としてのスパイス
第7章 浴湯料(薬湯)
第8章 毒草について
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