写真で語る細菌学

著者名
天児和暢
価格
定価 5,250円 (内消費税 250円)
ISBN
978-4-87378-528-8
仕様
B5判 上製 116頁 C3047
発行年
1998年2月

内容紹介

すべての構造には意味があることは,生物学ではすでに定説である。特に細菌のように微小な生物は,無駄な構造は全くないといってよい。本書は著者が多年に亘って撮った透過型および走査型電子顕微鏡写真の膨大なファイルから選んだ写真を使って,この細菌の構造とその意味を平易に解説する。(カラー2枚,モノクロ99枚,図版16)

目次

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