書籍一覧
中世盛期西フランスにおける都市と王権
- 定価 6,720円 (内消費税 320円)
北九州市立大学改革物語
- 定価 2,310円 (内消費税 110円)
原子核構造論におけるボソン写像法
- 定価 3,780円 (内消費税 180円)
老いる東アジアへの取り組み
- 定価 1,890円 (内消費税 90円)
日本の人口はいうまでもなく,東アジアの韓国・中国も急速に老いている。はたして経済発展は人口高齢化の速度に追いつけるのか。それぞれ独自の発展を遂げてきた高齢者福祉政策を東アジア共同体で調和させることはできるのか。日中韓の研究者が人口高齢化のリスク対策について、それぞれの国の事例をもとに論じ合ったシンポジウムの成果。
東アジアにおける食を考える
- 定価 1,890円 (内消費税 90円)
最近の国際食料市場の混乱や輸入食品の安全に関する問題の発生は,日中韓3カ国に,食料・食品の安全問題のリスクの大きさを認識させることとなった。食料の安全性の確保に関して政府間では協議が進んでいるが,3カ国の国民や農業者の間の相互信頼醸成はまだ不十分であり,流通業者・加工業者を含めた食品サプライチェーン全体の安全・安心を担保する民間の仕組みはできていない。実情に即した現実的な解決手段や,3カ国間の協調方策を模索する。
道化師ツァラトゥストラの黙示録
- 定価 6,510円 (内消費税 310円)
ヘルス・コミュニケーション 改訂版
- 定価 3,990円 (内消費税 190円)
国際的消費者行動論
- 定価 2,940円 (内消費税 140円)
東アジアの越境環境問題
- 定価 1,890円 (内消費税 90円)
黄砂・酸性雨・光化学スモッグ・エチゼンクラゲ・赤潮・緑潮・海ごみなど,我々は西日本を中心とした大気・海洋の越境環境問題に悩まされている。このような環境問題は汚染発生国を責めるだけでは解決しない。問題の本質理解を日本・韓国・中国という東アジア諸国の科学者・住民が共有し,問題解決のための資金提供をどのように分担すれば相互の利益になるのかを,自然科学・環境経済学の知識を総合化して考える必要がある。本書はそのための最新知識を提供する。
メディア文化と相互イメージ形成
- 定価 1,890円 (内消費税 90円)
