ヘスペルス あるいは四十五の犬の郵便日

著者名
ジャン・パウル/恒吉法海 訳
価格
定価 12,600円(内消費税 600円)
ISBN
978-4-87378-474-8
仕様
A5判 上製 712頁 C3097
発行年
1997年5月

内容紹介

「ヘスペルス」とは宵の明星の意で疲れた魂への慰謝を意味するがまた明けの明星として希望も担っている。慰謝としての物語と啓蒙的批判的語り口とが併存するこの作品には,ジャン・パウルの基本的テーマが出そろっている。1795年ジャン・パウルの出世作の待望の完訳。
(第35回日本翻訳文化賞受賞)

目次

あなたの研究の書籍化応援します! 九州大学出版会学術図書刊行助成制度

お勧めBOOKS

地震防災学

地震防災学

地震防災のテーマを震前から震後へと時系列的に並べると,過去の被害調査,発生地震の...

詳細へ

経済成長のミステリー

経済成長のミステリー

アダム・スミスの時代から経済学の重要な関心事である経済成長の問題について,最新の...

詳細へ

噴火のこだま

噴火のこだま

1991年6月のフィリピン・ピナトゥボ山の大噴火は,20世紀最大級の規模であった...

詳細へ

九州大学出版会

〒812-0053
福岡県福岡市東区箱崎7-1-146
電話(092)641-0515
FAX(092)641-0172
E-mail : info@kup.or.jp

このページの上部へ