人文科学語学
北部九州における方言新語研究
- 定価 4,725円 (内消費税 225円)
本書は,北部九州をフィールドとする方言の変異と変化に関する調査・研究をまとめたものである。方言新語研究の枠組みを提示し,その具体例として現在進行中の新しい方言事象の分析が展開される。
言語学からの眺望
- 〔品 切〕
異なる視点に立てば,ことばの異なる様相が見えてくる。本論集の研究はその視点も射程も多岐多様であり,音声,文構造,意味,認知の問題などの分野について,現代の言語研究の地平を眺望する。福岡言語学研究会20周年記念論文集。
英語・英文学研究の再構築
- 定価 6,300円 (内消費税 300円)
加藤宗幸教授の北九州大学退職を契機として編集された23名の執筆者による論文集。近代の目ざめの時代の米文学および英文学の分析,英語学の研究を収めた本書は,今日の英語・英文学研究の連続的な再構築の試みの一つの成果を世に問うたものである。
きょうから日本語 テープ
- 定価 3,990円 (内消費税 190円)
日本語を初歩から学ぶ成人の学習者がコミュニケイションの技術を獲得していくための20の活動を収録した副教材集。教師用手引書と学習者用ワークブックから成る。
きょうから日本語 テキスト
- 定価 3,045円 (内消費税 145円)
日本語を初歩から学ぶ成人の学習者がコミュニケイションの技術を獲得していくための20の活動を収録した副教材集。教師用手引書と学習者用ワークブックから成る。
The Syntactic and Stylistic Development of the Infinitive in Middle English
- 定価 6,300円 (内消費税 300円)
本書は「主語及び目的語機能領域における中世英語不定詞の統語的文体的発達と定形節の関係」という主題のもと,両統語構造を再検討し,客観的なデータに基づいた体系的研究成果として呈示したものである。
英語学の視点
- 〔品 切〕
九州大学で先生の教えを受けた者たちによる,英語学・言語学など幅広い言語研究論文23篇。第1部では古い時代の英語を扱い,第2部では現代英語の言語現象を考察し,さらに第3部では日本語についての研究論文を収めている。
Structure and Usage of Modern English Idioms(現代英語イディオムの構造と用法)
- 〔品 切〕
常軌を逸れたものがidiomであるが,常軌逸脱の仕方にもルールがある。本書はそのルールを捉えて整理し,適切な用例をもって示す。
英語の語法を考える
- 定価 3,675円 (内消費税 175円)
伝統文法からアメリカ構造言語学へ,さらに変形文法へと,学界の趨勢が目まぐるしく変わった時代に,特定の学派・理論に偏せず,もっぱら「文献実証主義」とも言うべき立場を貫いた故・空西哲郎教授の,語法研究30年の足跡を示す。
博多方言のアクセント・形態論
- 定価 4,410円 (内消費税 210円)
本書は,様々の世代の話者について2,000語あまりの名詞の発音・アクセントをすべて記録して一覧表にし,また活用語については複雑な活用とそれに伴うアクセントをすべて記して,本方言が時代とともにどう変化してきているかを筆者の理論のもとに記録・記述している。
