20世紀初頭の日本社会を根本的に批判した「野生の信徒」木下尚江(1869―1937年)。その純白の民主主義,共産主義的な社会主義,信仰の平和主義の思想の構造を解明する。その崩壊後,宗教改革をめざし,非戦論と民権論を最後に唱えようとした思想の軌跡を辿る。
地震防災のテーマを震前から震後へと時系列的に並べると,過去の被害調査,発生地震の...
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