西欧ブルジュワジーの源流――ブルグスとブルゲンシス――  

著者名
宮松浩憲
価格
定価 8,400円 (内消費税 400円)
ISBN
978-4-87378-334-5
仕様
A5判 上製 536頁 C3022
発行年
1993年4月

内容紹介

 中世初期に新生した西欧ブルジュワジーが都市・農村の両性的存在から市民へ収殃していくと同時に,多核構造の中世都市を巨大な共同体へ発展させる過程を,都市と農村を一体とする地域史の視点に立って解明した総合的実証研究。
 

目次

あなたの研究の書籍化応援します! 九州大学出版会学術図書刊行助成制度

お勧めBOOKS

地震防災学

地震防災学

地震防災のテーマを震前から震後へと時系列的に並べると,過去の被害調査,発生地震の...

詳細へ

経済成長のミステリー

経済成長のミステリー

アダム・スミスの時代から経済学の重要な関心事である経済成長の問題について,最新の...

詳細へ

噴火のこだま

噴火のこだま

1991年6月のフィリピン・ピナトゥボ山の大噴火は,20世紀最大級の規模であった...

詳細へ

九州大学出版会

〒812-0053
福岡県福岡市東区箱崎7-1-146
電話(092)641-0515
FAX(092)641-0172
E-mail : info@kup.or.jp

このページの上部へ